体験者の声
オルソケラトロジーで視力回復した人が急増
オルソケラトロジーがU.S.A(アメリカ)から日本に上陸して6年目にはいりました。当時は「手術もしないで寝ている間に視力回復できる」という夢のような治療法を信じ難かった人も多かったのではないでしょうか。アメリカでは120万の人が体験し、実際に視力を回復されています。日本でもオルソ・ケラトロジーによって視力回復に成功された人は年々急増しています。この喜びと本音を是非、みなさんと分かち合いたいものです。
オルソケラトロジー体験者の声
■10才代
■Y.Uさん(14才) 男子
◆治療前の状況
- 右 0.1 左 0.1
- 眼鏡が動くのでスポーツがしずらく、体育の時間が大変
- 同級生がしていたのでやってみようと思った。眼鏡も嫌だった。
- 最初はオルソKレンズをつけるのが初めてだったので少し痛かったが、今では慣れて楽につけられるようになった。1週間ほどで視力が0.1から1.0までに回復した時は驚いた。頭が軽くなったような感じがし、以前より目がはっきりしてきてオルソケラトロジーをやってよかったと本当に思いました。
■N.Nさん(18才) 男性
◆治療前の状況
- 右 0.2 左 0.2
- アレルギー性鼻炎がひどい時期にはコンタクトができませんでした。
- テレビで見てすぐに受けようと思い調べましたが、分かりませんでした。その後、友達の紹介で治療を受けることができました。
- コンタクトをつけている時の乾きが強くなりました。効果は装用後3日で0.2から1.0まで回復しました。高価なので扱うのにとても気をつかいますが、鼻炎がひどい時期でも装用できるのでとても良かったと思います。スポーツをする際も気を使うことなく本当に便利です。日常生活の中では視力が悪いことを忘れてしまうほど自然です。友達にも薦めました。
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■20才代
■H.Aさん(20才) 女性
◆治療前の状況
- 右 0.02 左 0.02
- ソフトコンタクトレズを5年間使用していて、今まではコンタクトなしては生きてゆけない状態でした。視力は両眼とも0.02で外を出歩くことはおろか、本を読むのも3cmくらいまで近づけないと読めない状況でした。コンタクトに頼り続けて一生を送ることが怖かったです。
- コンタクトレンズは目の負担になる。かといって、眼がねは乱視がきつくて掛けると頭がふらふらする。コンタクトレンスで目の表面がボロボロになったとき、私はどうやって生活してゆくの?そう考えたらコンタクトにもめがねにも頼らずに生活できることが最も望ましいし、近視を治す手立てがあるなら治療を受けない手はなかった。
- ソフトコンタクトレンズを使っていた私にとって、ハードレンズは初め、とても抵抗がありました。異物感があってゴロゴロするし痛くて涙が出た。でも、3日も装用すれば慣れ、異物感や痛みは感じなくなった。今では寝る前の30分〜1時間くらいなら装用したまま本を読んでも平気になりました。 治療前の視力は0.02.ここまで度がきついと良くなるか不安であった。しかし、治療を始めて3日後、健診にいくと視力はすでに0.5になっていた。あまりの早さに驚いた。一週間も経つと視力は両目とも0.7に!運転免許が取れる視力にまでなるとは驚異的。裸眼のまま本は目から30cm離して読めるし、外を歩くときも新鮮な風景を眺めることができる。たった一週間にして、私は目の前に違う世界を広げることに成功した。
- ほんとうにやって良かった。ふつうのコンタクトレンズと違って、装着したら寝るだけだから、目の乾燥や傷に悩むこともない。私の場合は元の視力がすごく悪いから0.7以上までは良くならなかったが、日常生活には困らないし、必要な時にはめがねを掛ければ問題ない。めがねも以前の3分の1程度の度数だから頭がふらふらすることもない。オルソKレンズは決っして安価ではない。しかし、一生にかかるコンタクトレンズ代と目への負担を差し引けばゼロにもマイナスにもなる。何より自分自身の目でものを見ることができる価値の大きさはお金には変えられない一生の宝である。
■Y.Kさん(20才) 男性
◆治療前の状況
- 右 0.2 左 0.2
- ハードコンタクトレンズを利用していた。
- 母の薦めで不思議なコンタクトレンズが存在することを知った。
- 開始したとき(1時間後)から高価が表れ、目にもとてもいい状態です。大変満足しています。先日も、サークル活動で合宿に行ったとき、夜レンズをつけていると友人がビックリしていました。説明するとすごく羨ましいがられました。友人も合宿後、早速、オルソケラトロジーをはじめ、今では2人して裸眼の状態を満喫しています。 水に入っても大丈夫だし、目をこすってもレンズがずれるというような心配がないのでとても重宝しています。スポーツをやるときは本当にうれしいです。
■W.Hさん(20才) 男性
◆治療前の状況
- 右 0.05 左 0.04
- 眼鏡だとスポーツしている時にジャマになるし、コンタクトレンズにしても目がドライアイなので、点眠をしなくてはいけないので、面倒だし、いつも目に違和感があった。
- 友達から薦められました。
- はじめのうちは、違和感があり、なかなか眠れなかったけど、慣れてしまうと気にしなくなった。そして、安心して現在の視力を保てるようになったのが、だいたい1ヶ月くらいだったと思う。
それにしてもオルソ・ケラトロジーをやってよかったと思う。眼鏡だとスポーツの時に邪魔だし、コンタクトも面倒。体調の良し悪しにより、少し視力の回復の程度があるが充分満足しています。
■S.Mさん(28才) 女性
◆治療前の状況
- 右 0.02 左 0.02
- 就寝直前や起床直後などコンタクトを外している間がとても不安でした。また、コンタクトを装用した時に目にゴミが入ったりするのも痛くて辛かったです。
- インターネットで知りました。レーシック手術を受けようか検討していましたが、オルソを知ってリスク面からまずオルソを試してみようと思いました。
- 最初は目のカーブにピタッタリではなかったようで、就寝中にレンズがズレて痛くて起きることもありましたが、再調整してからはほとんどズレることもなくなり快適です。数ヶ月経った頃に夜まで裸眼でい続けられる日があり、効果を実感しました。ただ、まだ毎晩装用しないと視力は出ませんし、朝は1.0程度ですが、夜は0.5程度に落ちてしまうので、これからも規則的に継続していこうと思います。
就寝中の装用とじうのは慣れないと大変ですが、日中に装用しなくて良いというのがとても楽で、オルソを試してみて良かったと思います。今はまだ毎晩装用しないといけないし、暗い所(夜や日の当たらないところなど)では視力がたまに出ない時もありあますが、装用を続けていけば更に効果が上がると期待し、そのときがくるのを楽しみに待っています。
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■30〜50才代
■I.Sさん(50才) 女性
◆治療前の状況
- 右 0.02 左 0.02 (乱視もひどい)
- 32年間ハードコンタクトレンズを使用してきましたが、大変に疲れやすく、O2レンズにするまでは夜になると、直ぐにコンタクトを外したかったです。
- 知人の熱心なススメで知りました。このまま年をとっていくと、ほとんど見えない。
- 眼鏡では矯正できないほど悪い状況になってしまうと不安だから。
- 長年ハードを使っていたせいで、眼球が不安定であきらめかけた時もありましたが、(期待が大きすぎて)今は、つけたりつけなかったりあまりきっちりと考えずにつき合っています。視力の出ない日も確かにあります。
- 裸眼の状態がすこぶる悪かったので、私の場合は1年くるいかかりましたが、オルソKレンズは安全だと思います。以前ハードコンタクトを扱うところでは12時間以上は必ずつけて下さいと言われ続けてきましたが、本当に早く外したいという気持でいました。今は疲れている時は入れなくてもいいですし、3日に1回でも良しという気楽さが自分のペースでやっていくことができます。それにしても裸眼でいられるなんて全く思いがけぬことだと今さらながらに感謝しています。
■Y.Hさん(53才) 女性
◆治療前の状況
- 右 0.01 左 0.01
- コンタクトレンズ(ハード)を30年利用してきましたが、花粉症なので、春の季節には目が痒くコンタクトができない日もあり大変辛かったです。
- 日経ヘルスに特集記事がでていたのを拝見してオルソ・Kレンズのことに興味を持ちました。
- 装用感はイメージしていたとおり、痛くもなく痒くもなくといった感じでした。驚いたのはオルソ・Kレンズを1時間ほどはめて、はずしても回りの様子がきちんと見えたことです。
- 寝ている時につけ、起きたらはずす。すると、視力は回復している。ものすごく不思議で合理的なレンズだと思います。もっと早く日本に導入されていれば、子供が仮性近視のときにつけさせ近視にしてしまうことがなかったと思うととても残念です。
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- 右 0.2 左 0.2
- 黒板・テレビが見えづらい
◆オルソケラトロジー治療を受けようと思った動機- 友人の紹介にて知り、眼鏡をかけたくなかったため
◆オルソケラトロジー治療後の変化・感想